
オリエンタルランドよりいただいた株主優待を利用して、家族3人で東京ディズニーシーへ行ってきました。優待券は大人2人に使って、娘は子供料金で通常購入!
娘は乗れるアトラクションも増えてきた6歳。今回は「無理をしない、でも課金(DPA)は効率的に」をテーマに1日を満喫した記録を残します。
🚗 「快適さ」に10,000円を払う価値:車移動の選択
自宅からカーシェアで出発。電車なら1時間コースですが、車ならドア・トゥ・ドア。 カーシェア料金7,490円・駐車料金3,000円は安くないですが、帰りに寝てしまった娘をそのまま家まで運べる「プレミアム体験」代と考えれば、もう電車移動には戻れません。
我が家はカーシェア利用ですが、アルファードほしいなー。
🚨 朝一番の緊急事態:伝説の「トイレ30分待ち」
駐車場に到着した7:45。私を襲ったのは、ディズニーの魔法ではなく猛烈な便意でした。 駐車場側の男子トイレに向かうも、個室は大行列。「トイレのDPA(優先権)が3,000円なら即決で買っていた」と確信するほどの死闘。結局、合流できたのはトイレ待機列に並んでから30分後でした・・・
📸 午前:予期せぬ出会いと「水上の発見」
入園後、電波の悪さに苦戦しつつも**『トイ・ストーリー・マニア!』と『ビリーヴ!』**のDPAを確保。
- キャラとの遭遇: デイジーや、ドナルドの叔父さん「スクルージ・マクダック」と写真撮影。名前を呼んで挨拶するのは人間関係の基本ですね。
- スチーマーラインの再発見: ベテランのつもりでしたが、蒸気船(トランジットスチーマーライン)での移動は初めて。水上からの景色は新鮮で、奥様もご機嫌に。
- アクアトピアの悲劇(一時): 楽しみにしていたアクアトピアがまさかの修理中。「致し方なし」と諦め、アラビアンコーストへ。


🍱 昼食:ディズニーマジック vs 娘の偏食
12:10、予約していた『ケープコッド・クックオフ』へ。
- お子様ランチの攻防: 野菜を器用に抜く娘。ディズニーマジックをもってしても、6歳の偏食は治せませんでした(笑)。
- パパの休息: ダッフィーのショー中、心地よい音楽に誘われ私はしばし夢の中へ。起きたらダッフィーが貝で何かを誤魔化していました。


午後:娘の成長と「大人のディズニー」
午後、アクアトピアが復活!40分待ちで乗車し、娘は大はしゃぎ。
- マーメイドラグーンのスピード感: スカットルのスクーターやバルーンレース、意外とスピードがあって大人も楽しめます。
- 折り畳み椅子の重要性: 6歳になり、抱っこはもう限界。待ち時間用に持参した小さな折り畳み椅子が神アイテムでした。
- ジェリーフィッシュの教訓: 見た目の可愛さに反して、満足度は……「致し方なし」。
💼 夕方:パパの「戦略的離脱」と車での小休止
トイマニのDPA時間は、私だけ離脱して仕事のメール処理とベンチで休憩。その後、一旦車に戻って1時間の仮眠を取りました。
この「中休み」があるからこそ、夜のショーまで体力が持ちます。再入園の手続きも覚えたので、次回はもっとスムーズにいけそうです。
✨ 夜:リベンジの「ビリーヴ!」と寒さ対策
夕食は『ホライズンベイ・レストラン』で。肉厚なチキンに満足しつつも、心の中ではずっと**「カレー(しょっぱい系)」**を求めていたのは秘密です。
- 感動のビリーヴ: 去年は強風で中止だったので、念願のリベンジ。プロジェクションマッピングと水上の演出に、娘もキョロキョロと目が離せない様子。
- おしゃれは我慢?: 海風で冷え込む中、薄着の奥様。「おしゃれは我慢」とのことですが、パパとしてはブランケットを強く推奨します。
🏁 まとめ:コスパとタイパのディズニー
夜9時に帰宅。トータルで見れば出費は嵩みますが、家族の笑顔と「車移動の楽さ」を考えれば、非常に満足度の高い1日でした。
今回の反省と次回へのメモ:
- カレー(カスバ・フードコート)を絶対食べる。
- トイレは入園前に済ませる(絶対)。
- 再入園を活用して、無理なく休憩を取り入れる。
次はいつ行こうか、もう考え始めています。


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