おはこんばんちわ!おりおです。7月中旬の平日、小学1年生の娘と妻の家族3人で「キッザニア東京」へ行ってきました!暑い夏なので室内で楽しめる場所を探していたのと、娘が最近「お医者さんになりたい」「ケーキ屋さんになりたい」と将来の夢を口にするようになっていたので、実際に体験させてあげるいい機会だと思い足を運びました。
キッザニア東京は2部制!今回は9:00〜15:00の第1部へ
キッザニア東京は1日2部制になっていて、私たちが参加したのは9:00〜15:00までの第1部(6時間)。平日ということもあり、比較的落ち着いた雰囲気で楽しめました。
開場と同時にパティスリーへ直行→予約して近くのブースへ
9時の開場と同時に、娘の第一希望だったパティスリーショップへ直行。1時間後の回を予約し、その間にすぐ入れる近隣のブースを探すことに。すると、ニチレイの冷凍食品製造ブースがちょうど空いていたので、そのまま体験させてもらうことにしました。
緊張しながらも楽しそうな冷凍食品づくり
作業着に着替え、職員さんの説明を受けながら作業スタート。最初は少し緊張している様子でしたが、作業自体は楽しそうにこなしていました。体験の最後には、実際に自分が作った冷凍チャーハンを試食させてもらえて、娘も嬉しそうでした。
憧れのパティスリーショップでも本気モード
その後は予約していたパティスリーショップの体験へ。他の子どもたちに混ざって、真剣な表情で作業に取り組む姿が印象的でした。頑張っている娘の姿を見られたのはパパとしてとても嬉しい時間でしたし、少しだけ子育てから離れてリラックスできる時間にもなりました。
普段は興味なさそうな仕事にも自分から挑戦
食べ物を作る仕事がよほど楽しかったのか、お昼はモスバーガーへ。午後になると、普段は興味を持たなそうな現場系の仕事やパソコンを使った仕事にも自分から「やってみたい」と参加していったのが意外でした。逆に、家では「100回やる!」と豪語していた病院のブースには結局行かず仕舞い。子供の興味は現場に行ってみないとわからないものだなと感じました。
13時を過ぎたら退出時間を意識した予約が必須
13時を過ぎたあたりから、退出時間までにブースを回りきれるよう予約を意識する必要が出てきます。人気のブースはこの時間になるとすでに予約終了になっていることも多く、次回行くときは午前中のうちに希望ブースを押さえておくのが良さそうだと感じました。
「キッゾ」を使ったお買い物体験もいい経験に
仕事をして稼いだ「キッゾ」というお給料を使って、実際にお買い物もできるのがキッザニアの面白いところ。大人は入れないブースなので、自分がいくら持っているのか、何が買えるのかを娘自身が考えながらお買い物する必要があり、これもまたいい経験になったようです。
まとめ:「もっとやりたい!」を残して退出
最後は「もっとやりたい!」と名残惜しそうにしながらの退出となりました。2部まで参加すると21時までの、いわば12時間労働(笑)。さすがに労基に怒られてしまいそうなので、今回は第1部だけで帰宅することに。それでも十分楽しめた様子だったので、また近いうちに連れて行ってあげたいと思います。今回使った金額は、入場料(子供7,900円+大人3,400円×2)、グッズのスケジュールホルダー1,700円、お昼のモスバーガー代約2,000円で、合計18,400円ほどでした。言うても、将来嫌でも働けるからね。

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