おはこんばんちわ!おりおです!
三重旅行のもう1つの目当てが、鳥羽水族館でした。
実は鳥羽水族館、飼育種類数がなんと日本一(約1,200種)というとんでもない水族館で、しかもジュゴンを見られるのは日本でここだけなんです。
生き物をじっくり観察できる「生態展示」にこだわっているのも特徴。
実際に行ってきたので、その様子をレポートします!

施設データ
施設名:鳥羽水族館
住所:〒517-8517 三重県鳥羽市鳥羽3-3-6
公式HP:https://aquarium.co.jp/

アクセス・駐車場
- 電車:JR・近鉄「鳥羽」駅から徒歩約10分
- 車:専用駐車場A・B・Cで合計約500台。乗用車は1日1回1,000円(駅前のC駐車場のみ500円)
- バイク:1日1回500円
C駐車場は駅前にあって500円と300円安いので、水族館まで少し歩いてもいいという方はC駐車場を狙うとお得です。
営業時間・料金
営業時間は9:30〜17:00(最終入館16:00)が基本ですが、GW・夏休み・シルバーウィークなどの繁忙期は9:00〜17:30に延長されます。年中無休です。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 大人 | 2,800円 |
| 小中学生 | 1,600円 |
| 幼児(3歳以上) | 800円 |
実際に行ってきました!日本唯一のジュゴンとふれあい旅
出会いの海の大水槽で回遊魚に圧倒される
館内に入ってすぐ、大きな水槽の中を悠々と泳ぐ回遊魚の群れがお出迎え。
ガラス一枚向こうを大きな魚たちが行き交う迫力に、入ってすぐテンションが上がりました。

アザラシの給餌タイムに遭遇
通路を進むとアザラシの水槽があり、ちょうど飼育員さんによる給餌シーンに遭遇。
目の前でごはんを食べる姿がかわいくて、しばらく見入ってしまいました。

日本でここだけ!人魚伝説のモデル「ジュゴン」
鳥羽水族館最大の見どころが、日本で唯一飼育されているジュゴン。
人魚伝説のモデルになったとも言われる生き物で、水草を食べながらゆったり泳ぐ姿を間近で見ることができました。
「本物の人魚」を見られる水族館は、日本中探してもここだけです。

ピラニアの大群にドキドキ
南米の淡水魚エリアでは、ピラニアの群れが水槽いっぱいに泳ぐ姿を観察。
娘も水槽にかぶりつきで、怖いもの見たさで夢中になっていました。

もふもふカピバラにも遭遇
陸上エリアではカピバラがのんびりくつろぐ姿も。
水辺でまったりする様子に、こちらまで癒されました。

アシカのふれあいトークタイム
鳥羽水族館ではアシカのショーも開催されていますが、今回私たちが見学したのは飼育員さんとアシカによる「ふれあいトークタイム」でした。
生態や性格を解説してもらいながら間近で見られる、ゆるくてあたたかい時間でした。

屋上テラスから鳥羽湾を一望
館内を一通り見終えたら、屋上テラスへ。
鳥羽湾を望む景色とともに一休みできるスペースになっていて、館内をぐるっと歩いた後のいい気分転換になりました。

娘も色とりどりの熱帯魚に夢中で、あっという間に時間が過ぎていきました。

正直まとめ
生き物をじっくり観察できる展示スタイルが、鳥羽水族館の一番の魅力だと感じました。
ジュゴンやアシカのふれあいトークなど、他の水族館にはない体験ができるのもポイントです。
館内はかなり広く、じっくり見て回ると2〜3時間はかかるので、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
評価
- アクセス:4/5 鳥羽駅から徒歩10分、駅前駐車場も使えて行きやすい
- コスパ:3/5 入館料はやや高めですが、生き物の種類の多さを考えると納得
- 子供の満足度:4/5 ジュゴンやカピバラ、アシカなど見どころが多くて飽きなかった
- 展示の見応え:5/5 飼育種類数日本一というだけあってボリューム満点
使ったお金
- 入館料:【大人2人・小人1人分:7200円】
合計:7200円

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