【横浜アンパンマンこどもミュージアム】2歳半の娘が全力で楽しんだ1日|まさかのタオル代に驚いた話【約5,000円】

おでかけ

おはこんばんちわ!おりおです!

今回は3年前、2022年7月の思い出話です。当時2歳半だった娘と、横浜のアンパンマンこどもミュージアムに行ってきました。
ちょうどアンパンマンが大好きな時期で、今振り返ってもすごく楽しそうにしていたのが印象に残っています。

アンパンマンを心から楽しめる時期はきっと今だけ、と思い連れて行ったのですが、想像以上に喜んでくれて、改めてアンパンマンのすごさを感じた1日でした。

施設について

施設名:横浜アンパンマンこどもミュージアム
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2
営業時間:ミュージアム 10:00〜17:00(最終入館16:00)
入館料(1歳以上):2,200〜2,600円(税込・日時指定WEBチケットの事前購入制)
アクセス:みなとみらい線「新高島」駅から徒歩3分

※上記は現在の情報です。3年前の訪問時とはチケット制度や料金が異なっている可能性がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

横浜という立地なので、中華街に立ち寄ったりと、大人も一緒に楽しめるエリアなのも良いところです。

甘いものエリアで大興奮

館内に入ってすぐ、パンやお菓子がモチーフになったカラフルな壁のエリアが。娘は大きなドーナツのオブジェを両手に抱えて、終始ニコニコでした。

アンパンマンのお面作りに挑戦

スタッフさんに教えてもらいながら、丸いパーツを貼り付けてアンパンマンのお面を作る工作コーナーへ。
2歳児にはさすがに難しいだろうな、上手にできないだろうな……と正直あまり期待していなかったのですが、意外にもちゃんとアンパンマンの顔になっていて驚きました。

完成したお面のヘッドバンドをつけて、得意げな表情を見せてくれたのも良い思い出です。

ままごとエリアでごっこ遊び

パンケーキやティーポットが並んだ可愛いままごとキッチンでも、長い時間夢中になって遊んでいました。

コンロで炒め物をするごっこ遊びにも挑戦。スタッフさんやママに手伝ってもらいながら、真剣な顔で取り組んでいました。

水遊びエリアと、まさかのタオル代

夏だったこともあり、館内の水遊びエリアも大盛況。噴水から出る水を追いかけて、びしょ濡れになりながら大はしゃぎしていました。

ただ、ここで一つ反省点が。水遊び用のタオルを事前に準備しておらず、館内の売店で急きょバスタオルを購入することに。
これが結構なお値段で、記憶があいまいなのですが確か5,000円ぐらいだったと思います。正直かなり驚きました。
水遊びエリアで遊ぶ予定がある方は、事前にご自宅からタオルを持参することを強くおすすめします。

大興奮のショー観覧

館内放送でショーの案内があり、娘と一緒に観覧席へ。今までにないくらい集中してステージを見つめる姿が、とても可愛かったです。

お土産と記念撮影

最後は外にある巨大なアンパンマン像の前で記念撮影。アンパンマンの絵柄が入ったお土産袋を持って、家族で楽しい1日を締めくくりました。

まとめ

横浜アンパンマンこどもミュージアムは、アンパンマンが好きな時期の子どもにとって間違いなく特別な1日になる場所でした。甘いものエリア、工作、ままごと、水遊び、ショーと、飽きることなく楽しめる仕掛けが盛りだくさんです。

アクセス:4/5 みなとみらい線の駅から徒歩3分で好立地
コスパ:3/5 入館料に加えて館内での出費もかさみやすい印象
娘の食いつき:5/5 今までで一番集中してショーを見ていました

使ったお金
タオル代:約5,000円(水遊び用バスタオルを館内で購入)
入館料:記憶が定かでないため割愛します(現在の料金は本文冒頭をご参照ください)

※3年前の訪問時の記憶をもとに書いているため、金額など一部あいまいな点がある点はご了承ください。

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