こんにちは!おりおです。
先日の三連休、5歳の娘と妻の家族3人で**「箱根1泊2日旅行」**に行ってきました!
我が家の娘は絶賛、好き嫌いとこだわりが激しいお年頃。
「ただ温泉に浸かるだけだと、子供が退屈しちゃうかも……」
そんな心配を吹き飛ばしてくれたのが、箱根を代表する温泉テーマパーク**「箱根小涌園ユネッサン」**でした。

今回は、実際にパパ目線で体験して分かった、混雑回避のコツや子連れに嬉しいポイントを徹底レポートします!
基本情報
箱根小涌園ユネッサン
住所:神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1297
アクセス
・箱根湯本駅よりバスで約20分
料金
| エリア | 大人(中学生以上) | こども(3歳~小学生) |
|---|---|---|
| パスポート(水着+温泉両方) | 3,500円 ~ 4,000円 | 1,800円 ~ 2,000円 |
| ユネッサン(水着エリアのみ) | 2,500円 ~ 3,000円 | 1,400円 ~ 1,700円 |
| 元湯 森の湯(温泉エリアのみ) | 1,500円 ~ 1,800円 | 1,000円 ~ 1,200円 |
そもそも「ユネッサン」ってどんなところ?
ユネッサンは、大きく分けて2つのエリアがあります。
- 水着エリア(ユネッサン): 男女みんなで遊べる温泉プール(今回メインで遊んだ場所!)
- 裸エリア(森の湯): 落ち着いて箱根の名湯を堪能できる本格温泉
今回は、6歳の娘を思いっきり遊ばせるため、水着エリアを中心に1日中満喫してきました。
【お得技】チケットはWEBでの事前購入が絶対おすすめ!
少しでも旅費を抑えたいパパママに朗報です。
ユネッサンの入場チケットは、公式ホームページなどから事前にネット購入しておくと、通常より約200円安く手に入ります。
さらに、WEB購入の隠れたメリットが**「受付のスムーズさ」**。
スマホに表示されるQRコードをかざすだけで並ばずに入場できるプランもあるため、お出かけ当日の混雑ストレスを大幅に減らせます。我が家は11時頃に到着しましたが、待たずにすぐ入場できました!

子供が大興奮した「ユニークなお風呂」の数々
水着エリアに一歩足を踏み入れると、そこは子供にとっての天国!
ただのプールではなく、**「ちゃんとお出かけ気分を味わえるユニークなお風呂」**が盛りだくさんです。
1. 五感で楽しむ!ワイン風呂・コーヒー風呂・お茶風呂
「ワイン風呂」や「お茶風呂」など、色鮮やかで香り豊かなお風呂が並びます。
特に「コーヒー風呂」では、スタッフの方が本物のコーヒーをバケツで湯船に投入するイベントがあり、これには娘も大はしゃぎでした!
2. 雨でも安心の大型プール&流れるプール
屋外にはウォータースライダー、イベントコラボを実施する洞窟風呂。
屋内にはぷかぷか浮かべる広いプールやジャグジーがあります。
3. パパママも癒される絶景露天風呂
「プールばかりだと大人が疲れるな……」と思いきや、屋外の露天風呂からは箱根の美しい山々が一望できます!
私が行った日は天気が良く、大自然の絶景を眺めながら、家族3人で最高の癒やしタイムを過ごせました。
💡パパのワンポイント注意!
ユネッサンのお風呂は、温水プールというより**「しっかり温かい本物の温泉(約40℃弱)」**です。楽しくて30分、40分と遊び続けていると、大人も子供も想像以上にのぼせてポカポカしてきます。
こまめな水分補給ができるよう、飲み物は事前に準備しておくのがおすすめです!
手荷物を減らすなら「レンタルタオル」を活用しよう
子連れ旅行は、どうしても着替えや水着で荷物が膨らみがちですよね。
そこでおすすめなのが、館内での**レンタルタオル(1枚300円)**です。
我が家は車ではなく電車移動だったため、少しでも手荷物を減らすために3枚レンタルしました。
帰り道に重くて濡れたタオルを持ち歩く必要がなくなるので、電車移動のパパには特におすすめの裏ワザです。
まとめ:子供の「帰りたくない!」が聞ける最高のスポット
当初は「2時間くらい遊べば満足するかな?」と思っていましたが、気づけば11回から15時半すぎまで、なんと4時間半もノンストップで遊び続けていました。
娘はすっかりユネッサンが気に入ったようで、帰る時間になっても「もっといたい!帰りたくない!」と名残惜しそうにしていたほどです。
箱根は、若いカップルからシニア、そして我が家のような子連れファミリーまで、どの世代でも100%楽しめる最高の観光地だと改めて実感しました。
「次のお休み、子供をどこに連れて行こう?」と悩んでいるパパさん、ぜひ次の候補に「箱根ユネッサン」を検討してみてはいかがでしょうか?
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