おはこんばんちわ!おりおです!
犬や猫、ヤギや馬。世の中には様々なかわいい動物と触れ合うことができるが、かわいいけど触れない動物もいる。それがキツネ。
きつねにはエキノコックスという寄生虫があり、基本的には触れ合うことはできません。ですが、エキノコックスなどの寄生虫対策を徹底して、狐とふれあいができる施設が宮城県にあるとのことで行ってきました!
施設について

施設名:宮城蔵王キツネ村
住所:宮城県白石市福岡八宮字川原子11-3
東北自動車道白石I.Cから車で約20分
営業時間
夏季:9:00〜16:30(最終入場16:00)
冬季:9:00〜16:00(最終入場15:30)
【入場料金】
中学生以上:1500円
小学生以下:無料
定休日:水曜日
公式HP
http://zao-fox-village.com/
※JR白石蔵王駅・JR白石駅からバスも出ていますが、本数が少ないのでバス会社HPより最新の情報を確認の上、ご利用ください。
タケヤ交通HP
https://takeyakotsu.jp/zao-access/
私たちは福島方面からタイムズカーシェアを利用していきました。
狐とのふれあいは注意事項が沢山。
キツネはかわいい顔つきをしていますが、犬、猫とは違い、触れ合うには様々な制約、ルールがあります。
HPを見ると、多少過激な表現での注意や警告が見受けられますが、これも全てキツネと私たち、訪問者が互いに気持ちよく接するためのルールなので、HPの注意事項および、入場時に言い渡されるルールについて必ず守るようにしましょう!
いくつかルールを抜粋すると:
- きつねに勝手に触らない。(触れるキツネは限られていて、スタッフの指導のもと有料にて抱っこさせてもらえます。)また、触ろうとしてくる人に対してキツネは噛みつきますので、穏やかな顔のキツネがいても触らないようにしましょう。
- 子供1人につき、大人1人以上の同伴が必ず必要。お子様を守るためにも、必ず子供と大人が1:1にて見守れるようにしましょう。
- 服装に注意。ヒラヒラのスカートや、コートの紐など、揺れるものに対してキツネは興味を示し、噛み付いてくることがあります。汚れる前提で行くことをお勧めします。
と、いくつか記載しましたがこのほかにも複数注意事項はありますので、事前にHPにて注意事項の確認をお勧めします。また、当日、スタッフの方からの注意事項を必ず守るようにしましょう。
キツネは愛玩動物ではありませんので、噛みつくなど予想ができない行動がありますので、訪問される皆様でも細心の注意を払いましょう。
近くで見るきつね、マジかわいい
高速道路を降りて20分ほど、特に大きな渋滞もなく、ナビ通りに進んで迷うことなく着きました。

キツネ村に着くと、多数の注意の看板や、一部過激な文言の看板があり少し圧倒されました。
建物に入り、受付にて入場料を払い、園内の注意事項の説明を受けて園内へ。

園内は想像以上に、沢山のキツネが至る所でくつろいでいました。

歩道のど真ん中でくつろいでいる子や

目線の高さで、すぐそこの位置で眠っているキツネ

近寄っても、特に逃げるわけでもなく、警戒して威嚇してくるとかもなく、ほんと穏やかな空気でした。

高台から投げ渡す形で餌をあげることもできます。

切り株の上に立ち上がって、餌くれーってアピールしてる子や、他の子が取った餌を横取りするパワフルな子もいたり、穏やかな空気の中、エネルギッシュな空気を味わえました!
娘ちゃんも最初は、狐に対しておっかなびっくりでしたが、餌やりやのどかな雰囲気に包まれて、狐が大好きになってました!
実際に触れるきつね抱っこ体験
園内を散策しながら狐たちを眺めていると、園内放送にて狐の抱っこ体験の受付が始まりますとのこと。
柵外に出たところに、希望者の行列が。
料金は一人1000円で、子供は抱っこ不可。
キツネはいつおしっこするかわからないとのことで、おしっこ対策用のカッパを羽織って自分たちの番を待ちます。
結構な人数が並んでおり、私たちは並んでから1時間弱で抱っこの番となりました。

まずはスタッフさんが狐を連れてご紹介。いろんな毛色の子がいますが、どの子になるかは運次第。
ご指名はできません。

子供は抱っこはできないですが、スタッフさんのフォローのもと、撫でたり触らせてもらうことができます。これは別料金とかではなく、大人の抱っこ料金に含んでくれてます。

実際に抱っこさせてもらうと、キツネはおとなしく、私たちのところではおしっこすることもなくとても貴重な時間を過ごすことができました!
しかし、私がだいた狐ちゃんはどちらかというと犬みたいやね…かわいいけど!
写真はスタッフさんがスマホで沢山撮ってくれます。一眼で撮って、プリントアウトして販売ということはなく、ほんと良心的なサービスだなと思いました。
まとめ
蔵王キツネ村は沢山の狐が放し飼いにされてて、普段見ることができない姿を間近に見られ、また抱っこできるとても貴重な体験ができる場所でした!
ただ、きつねとの距離が近い故に、私たちが注意しないといけないことが多数あるので、ルールを守って訪問しましょう!
アクセス:3/5 車が便利だと思います。
コスパ:5/5 小学生以下は無料!すごい
狐の可愛さ:♾️/5
使ったお金
入場料:3000円(大人二人)
抱っこ料金:2000円(二人)
餌代:400円(2袋)
その他お土産代
合計:5400円+α・β

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