【子連れで長岡花火大会】抽選で当選!死ぬまでに一度は行きたかった日本一の花火を家族で観に行ってきた【使ったお金:153,820円】

おでかけ

おはこんばんちわ!おりおです!

2025年の長岡花火大会に行ってきました。
夏の風物詩の花火大会。その最高峰と言われる長岡花火大会!
死ぬまでには1度は行きたいな〜と考えて、抽選に応募したところ・・・

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

先日お申込みいただきました下記の抽選申込に関しまして、
厳正な抽選の結果、下記内容にてチケットをご用意いたしました。

【当選内容】
■イベント名: 〔8月2日(土)〕長岡まつり大花火大会
■受付名称: 一般販売[抽選]

<第1希望>
公演名:〔8月2日(土) | A会場〕長岡まつり大花火大会
公演日:2025年8月2日(土) 19:20
会場:A会場【長岡駅側(右岸)】
申込内容
【2】ベンチ式マス席 ¥48,000 x 1枚
チケット代金計:¥48,000
システム利用料:¥330(税込)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

やったー!当たったー!ということで、

申し込みから当日までの流れを書いていきたいと思います!
いきたいと思った方の参考になれば幸いです!

長岡花火大会の基本情報

正式名称:「長岡まつり大花火大会」
開催日:毎年8月2日・3日
開催場所:新潟県長岡市の信濃川河川敷
(長岡駅から会場まで歩いて約30分程度)

会場での観覧には「必ず」チケットが必要になります。

抽選チケットの申し込み方法と座席の種類

長岡チケットセンターというサイトが用意されていて長岡市民以外の一般販売抽選は
5月末から6月初旬にかけて申込が受け付けられています。
https://www.nagaokahanabi.jp/
残席の状況により二次抽選の受付もあるらしいですが、一次抽選で完売することが多いみたいです。

有料席の種類は
一人5000円のベンチ席、椅子席から最大8人座れる48000円のベンチ式マス席など、様々な種類があります。第2希望まで申し込みできますので、人数、状況によって申込内容を選択して下さい。

ちなみに私は3人家族ですが、8人マス席を申込、友人家族を誘っていきました!
小さな子連れの場合は、椅子席よりベンチ式マス席の方がスペースに余裕があり、疲れて眠くなった時に横になれるのでお勧めです。

宿泊先探しは激戦!取れなければ新潟駅前ホテル+新幹線移動が狙い目

長岡駅周辺の宿泊施設は1年前からすでに埋まっているというところも多いらしいです。
チケット当選確認後に探した限りでは空室は見つけれませんでした…

ホテルによってはチケット込みでの宿泊の抽選を行なっているところもありますが、競争率はかなり高く、私もいくつか申込してましたが全滅状態でした。

新潟駅まで行くとビジネスホテルがいくつかあったのでチケット当選確認後、すぐにホテルを予約しました。
参考までに私が宿泊したホテルは


新潟駅より徒歩6分のアーバネックスイン新潟
https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/68216/68216.html
禁煙エグゼクティブツインルーム
広さ26平米にセミダブルベッド2つソファーベッド1つ最大5名様まで宿泊が可能です。お風呂も広めのゆったり仕様。LAN接続無料(数に限りがございます。)
小学1年生から大人料金での扱いとなります。
小学生未満のお子様の添寝は2名様までとさせていただきます。
添い寝のタオルは別途料金(1セット200円)を頂きます。

とのことで、大人2人、5歳の娘ちゃんを添い寝とさせていただき32,000円で宿泊させていただきました。
花火大会当日でこのお値段はだいぶありがたかったです!
※料金は当時のものであり、現在は異なる場合がございます。

東京からのアクセス方法

おりおファミリーは新幹線にて上野⇨新潟(ホテルチェックイン)⇨長岡と移動しました。
・上野⇨新潟
・新潟⇨長岡
については事前に指定席が取れましたが
花火大会終了後、長岡⇨新潟へ戻る新幹線の指定席は確保できなかったので自由席での移動となりました。

友人ファミリーは車で事前予約した駐車場(隣駅)に停めて、隣駅から電車で長岡駅に向かってました。
ちなみに車も通常の倍ほどの移動時間を要したとのことです。。。

いよいよ当日!新潟から長岡へ

そんなわけで、1泊2日の新潟旅行がスタートしました。


13:46の上野発新潟行きの新幹線に乗り
途中長岡駅を通過して
15:42に新潟へ



新潟駅から徒歩6分のホテルへチェックイン。
花火大会参加客が多く、流石にちょっとチェックインに時間がかかりました。


ホテルの部屋に到着して、一休み。涼しい部屋で一息つけるのがありがたすぎる。。。

1時間ほどダラダラした後、いざ花火会場へ。
少し日が傾きかけた17:00ごろにホテルを出ましたが、まだまだ暑かったです。
コンビニにてジュースとビール、おつまみ・お菓子、保冷兼、人間が涼むためのロックアイスを購入して
17:50発の長岡行きの新幹線に乗車。


18:11に長岡駅に到着しました。


会場はたっくさんの観覧客のため、迷子には注意が必要です。
娘ちゃんの手を繋ぎ、目を離す時間を最小限にして最大限の注意を払いました。
長岡駅から会場へのルートは案内板も設置されており、また人の流れが会場に向かっているので、特に迷うことはありませんでした。

会場周辺になると指定席ごとにルートが分岐するため、自分のチケットと看板を確認して指定席へ向かいます。

新潟駅で先走って、飲み物等を購入しましたが、長岡駅から花火大会会場までも、多数の出店がありましたのでそこまで焦って買う必要は無かったかな〜と思います。ただ、どこも人はたくさんだったので、新潟駅で多少の荷物は気にならないという方であれば、新潟駅で用意しておくのもアリだと思います。

圧巻の会場到着、そして開演

会場に到着すると、今まで流れていた大量の参加者が一気にみれて凄まじい人の数を目の当たりにできました!花火大会のスケールのデカさと、人気に私の期待も一段と上がります。

トイレは仮設トイレが設置されていますが、流石に行列ができていたので余裕を持って行ける時に行っとくのがおすすめです。

暑いので水分補給は大事ですので、トイレ行きたくないからと言って水分抑えるのもお勧めできません。


打ち上げ開始は19:20〜ですが、まだ少し明るい状況でのスタートでした。
花火の綺麗さ、迫力の凄さはもう、私の語彙と表現力では表しきれません。すんごい綺麗。
今まで他の花火大会も見たことあるけど、迫力が三段階ぐらい上の感じで、想像してた凄さの上を言った凄さでした!

一応写真も撮ったけど、綺麗なのは他の写真撮るのが上手い人にお任せしますね。
私は目の前の花火を楽しませていただきました。
終わったと思ったら全然終わらないスターマイン。1発で視界に収まらないほど大きい正3尺玉。ジュピターに合わせた素晴らしい演出、そして迫力のフェニックス。
今まで見てきた花火の数より、長岡花火大会1日で見た花火の数の方が多いんじゃないかなと思う。
多分間違いない。


様々な演目を楽しんで21:25にプログラムは終了しました。

ほんっとうに素晴らしい花火大会だったなと思います。

花火大会終了後、怒涛の帰路

花火大会終了後は、分散退場にて長岡駅へ。
自分たちのブースが呼ばれ、退場の列に並びましたが、ここで友人ファミリーとは距離がどんどん離れて、そのまま連絡が取れず感動も共有できないまま解散に。。。(電話もLINEもつながりづらかったです。)

来た道を戻るルートですが、暑さもあり、娘ちゃんは(私も)普段ならオネンネの時間。私のわがままに付き合わせた結果なので、駅まではおんぶ・肩車をしながら家族3人で花火の感想を言いながら歩いていきました。

駅に着くとやはり人・ヒト・ひと!新幹線や在来線など電車を待つ人がたくさん並んでました。
予約済みの指定席のある人の列、自由席の列など並ぶ場所が違うので特に指定席を予約している人は乗り遅れないように注意が必要です。

私たちは自由席の長い列ではありましたが、JR側も自由席オンリーの臨時新幹線をかなり増発させて対応しているようで、流れ自体はスイスイと進んでいきました。たぶん、山手線ぐらいのペースで新幹線が来てたと思います。

ちらっと見た感じでは東京駅行きの最終列車が〜みたいなものもありましたので、頑張れば日帰りで新幹線で帰るというプランも作れそうですね。(キツそうではありますが。。。)

私たちは22:00発の新潟行きの新幹線に乗車しました。
自由席はホントにラッキーなことに1席座ることができたので、嫁子供は立たせて、私が・・・というのは嘘で、娘ちゃんに座ってもらうことができました。
ここまでおんぶ抱っこで来たので、娘ちゃんを下ろせるだけでもだいぶ嬉しい。。。

22:22新潟駅に到着。
ちょっとしたつまみ、お菓子程度しか食べれてなかったので途中のコンビニにておにぎり・お弁当を少し買って、ホテルへ。

シャワーを浴びて遅めの夜ご飯を食べてそのまま就寝にて、なんとか無事に長岡花火大会を楽しむことができました!

今回使った合計金額

・花火大会チケット 48,000円
・ホテル代 32,000円
・新幹線代 合計 73,820円
合計¥153,820-
(他飲食代+アルファ、ベータ・・・)

こう振り返ると結構かかったなぁ〜と実感します。
もっとうまく立ち回れば費用を抑えることはできたと思いますが、車のない我が家にとっては、法外に高い金額だったというわけでもなかったのかなと思います。

金額かかったなぁ〜という思いはありますが、一度は見てみたいという思いはやはりプライスレスということで…

気軽にとはいきませんが、また是非行ってみたいなと思いますし。この記事を読んでみたあなたが、長岡花火大会で素晴らしい経験になることを祈っております。

服装・持ち物で気をつけたいポイント

服装
個人的な意見ですが当日の服装は、歩きやすい靴。汗が不快にならない服装がお勧めです。
夏の風物詩として浴衣・下駄などもおしゃれで素敵だと思いますが、駅から会場までが結構歩くことになるのと、会場入りや帰りの電車待ちなど、立って待つ時間も結構あります。
また、かなりの暑さでもありましたので、できれば快適性を一番に重視していただいた方がいいかと思いました。

持ち物
・チケット
これを忘れたら会場に入れません。多分、救済措置もないかと思います。

・多少の現金
会場周辺はスマホの通信状況が芳しくありません。電子決済が使えない可能性もあるので、多少の現金はあるといいと思います。
途中の出店でピザを買った時、ペイペイがつながりづらく、現金で支払いました。

・暑さ対策
日中の移動。日が落ちてからも結構暑いです。熱中症対策は必須です。
私は保冷バッグにロックアイスを入れて、飲み物に入れる以外に口に含んだり、口に入れずに顔につけたりして涼をとりました。
汗拭きもハンカチではなく、タオルのほうがいいかもしれません。

参考サイト

長岡花火大会に向けて情報収集をしたサイト
公式サイト
https://nagaokamatsuri.com/
基本情報はこちらから。

長岡花火取説ドットコム
https://nagaokahanabi.com/
非公式ですが、長岡行きを計画するのに有力情報が沢山!

あわせて読みたい記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました