おはこんばんちわ!おりおです!

男なら自然の中でキャンプ。焚き火を眺めながらウイスキーを傾ける…そんなシーンに憧れますよね!
でもお嫁さんや、子供はテント泊は抵抗あるから、キャンプはちょっと…なんて意見もあってなかなか実行に移せてないご家庭も多いかと思います。
私たちもまさにそんな話ではありましたが、キャンプ行きたい!という私の意見のもと折衷案として、千葉県の九十九里にあるコンテナコテージでグランピングに行ってきました!
皆さんのキャンプ体験の参考になれば幸いです!
施設情報
施設名:キャンプ番長ライダースベース99
住所:〒289-3183 千葉県匝瑳市新堀1464-863
電話番号:090-4599-1544
公式HP:https://airsite.jp/campbancho/
予約はなっぷの施設ページからできます。手ぶらキャンプ向けのレンタルも充実しているので、道具を持っていなくても気軽に予約できますよ〜土日は埋まりやすいので早めの予約がおすすめです!
アクセス
横芝光IC(銚子連絡道路)より 車で約15〜17分
九十九里ビーチライン沿いからすぐ近く。
料金
利用施設・人数によって異なります。参考までに当時の利用料金を記載します。
【利用条件】
利用日:5月土曜〜日曜
利用施設・コンテナコテージ
利用人数:大人2人 小学生未満1人
シャワー利用料
合計:28600円
※料金設定として
小学生〜の子供料金
3歳未満無料と設定があります。
当時娘ちゃんは4歳で設定のない年齢で、扱いとしては無料でした。
実際に行ってきました!当日の様子
レンタカーを借りて東京(城東エリア)から約1時間半。程よい遠出感を味わえる距離を走って現地に到着。
現地で待機していただいていたスタッフの方に声をかけて、指定のブースを案内されました。

バーベキューのできる焚き火だいにのんびりとできるチェアも用意されていてとても快適な空間が用意されていました!

焚き火用の薪は自分たちで薪割りが必要ですが、ここにある分は無料で使って良いとのことでした!
薪割りしてみましたが、結構大変・・・

初めてのキャンプなので料理は簡単にカレー作り。
食材は高速を降りてから途中のスーパーで、買ってきました!

コテージ内で作ったカレーをいただきました!
ご飯を鍋で炊くことにも挑戦したので、いつもよりご飯が固かったですが、それも経験ということで完食しました!

ご飯後は焚き火に挑戦。
これは娘ちゃんがというよりは私がやりたかった事ですね〜
火を見るだけでも楽しくなっちゃいますよね〜
燃えろよ燃えろ〜

焚き火といえばマシュマロを焼いてみたり、花火をしたりして夜を楽しみました〜
トイレ・お風呂

トイレはウォシュレットが設置されています。ただ、水栓ではなかったと思います。

シャワーは有料のシャワーブースがあります。脱衣所など超綺麗!というレベルではないですが、ガサツな私からすると十分綺麗。キャンプ等をしないお嫁さんからすると、許容範囲ではあるけど若干抵抗感があるレベルとのことでした。
十分綺麗だと思うけどなぁ〜・・・
別料金にはなりますが、ジャグジーやテントサウナを利用することも可能です!
(当時はまだサウナに目覚めてなかったので、やりませんでした〜)
まぁ、夜のトイレはちょっと暗い感じだったので娘ちゃん(4歳)が一人で行くのは難しかったですね・・・
正直まとめ
千葉の九十九里で気軽にキャンプ体験ができる素敵なキャンプ場でした!
今回、私たちはコンテナを利用したコテージに宿泊しましたが、テントブースも用意されていますので、本格的にテント泊を楽しみたい方も満足できる施設だと思います。
レンタルも充実しているので究極、着替え・タオルがあればあとは手ぶらで大丈夫です。
自分たちでマナーを守ればこそではありますが、直火OK・花火OKとなっていましたので、キャンプ初心者のファミリーでも十分雰囲気を楽しめると思います!
使ったお金
宿泊費+シャワー利用料 大人2人・子供1人(4歳・当時は無料設定)で合計28,600円でした。(利用日:5月土曜〜日曜/コンテナコテージ1棟)
レビュー
アクセス:3/5 車等が必要になりますが、ナビ通りに迷うことなくつきました。
コスパ:4/5 薪無料・焚き火台等の利用料は宿泊費込みなど、かなりコスパいいと感じました。
子供の満足度:5/5 初めてのキャンプ体験でしたが、嫌な思い一つせず楽しめたので、また行きたいとなっていました!
キャンプ初心者おすすめ度:5/5 多分、私たち初心者にこそちょうどいい施設です。
ベテランは逆に物足りなさが出てくるかもしれません。

キャンプ場からすぐ近くに海があって景色も素晴らしかったです〜
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