【伊豆・伊東】サンハトヤで1泊2日!海底温泉とプールを満喫した子連れ旅レポート【宿泊費47,520円】

おはこんばんちわ!おりおです。7月上旬の土日、家族3人で伊豆・伊東温泉の「サンハトヤ」へ1泊2日旅行に行ってきました。海底温泉やプールなど、子供も大人も楽しめるポイントが盛りだくさんだったので、今回はその様子をレポートします!

東京から伊東へ!踊り子号でのんびり移動

まずは東京駅から特急踊り子号に乗って伊東駅を目指します。3人並びの席が取れず、ボックス席で家族バラバラの席になってしまったのはちょっと残念でしたが、道中は駅弁タイム。娘は「くろみちゃん弁当」を買ったものの、あまり箸が進まず、結局私が買ったカツサンドの方が気に入った様子(笑)。仕方なく、高かったくろみちゃん弁当は私がいただきました。

伊東駅に着いてからホテルの送迎バスまでは30分ほど時間があったので、駅前を軽く散策。7月上旬でしたが、すでにしっかり暑さを感じる陽気でした。送迎バスに乗り込み、海沿いの道を10分ほど走るとサンハトヤに到着です。

チェックイン前にまずは室内プールへ

到着したのはお昼12時過ぎ。チェックインの15時にはまだ時間がありましたが、プールは先に利用できるとのことで、さっそく家族3人で向かいました。この日は屋外プールがまだ営業しておらず、室内プールのみの利用。深さは身長110cmほどの娘がギリギリつま先立ちで顔を出せるくらいで、幼児用の浅いプールも用意されていたので安心して遊ばせられました。温水プールですが、当日は少しひんやり感じるくらいでちょうど気持ち良かったです。打たせ湯やジャグジー(こちらも水風呂)もあり、娘も妻もすっかり満喫していました。

サンハトヤ名物「海底温泉」で癒やされる

プールで遊んだあとにチェックインを済ませ、少し部屋で休んでから向かったのがサンハトヤの目玉、海底温泉。妻と娘とは別行動で、久しぶりの一人時間です。大きな浴槽の隣には巨大な水槽があり、海亀や魚たちが泳ぐ様子はまるで水族館。魚を眺めながら浸かる温泉はなんとも贅沢な時間でした。室温90度ほどのサウナも空いていて、ストレスなくじっくり満喫。水風呂も水槽の前に設置されていて、魚を見ながらクールダウンできます。整い椅子はなかったので、水風呂のあとは露天風呂の端に腰掛けて、海風にあたりながらぼーっとする時間が最高でした。

部屋で飲む一杯と、大満足のバイキング

温泉から上がったら自販機でビールを買って部屋へ。海を眺めながら飲むビールは格別で、娘がコップに注いでくれるという幸せなおまけつきでした。その後は大広間でのバイキング夕食。唐揚げやポテトといった子供が喜ぶメニューから、寿司や刺身などお酒に合う一品まで種類豊富で、バランスも忘れてつい食べ過ぎてしまいました。食事の途中には音と光のレーザーショーが始まり、娘は大興奮。フィナーレでは本物の鳩が場内を飛び、名前の由来を実感する演出でした。

翌朝は5時から朝風呂を満喫

9時過ぎには早々に就寝し、翌朝は5時前に目が覚めたので、5時から入れる朝風呂へ。早起き勢は思いのほか多く、朝からしっかり賑わっていました。男湯・女湯は日替わりで入れ替わるため、前日とは違う水槽の雰囲気を楽しめたのも嬉しいポイント。露天風呂からは海から朝日が昇る瞬間が見られ、海面に反射する光がとても綺麗でした。朝食バイキングでは前日の食べ過ぎを引きずりながらも、結局パンやご飯をおかわり。目の前に並ぶおかずを前に、我慢できるはずがありませんでした。

2日目は伊豆グランパル公園で水遊び

チェックアウト後は伊東駅前でタイムズのレンタカーを借りて、車で20分ほどの伊豆グランパル公園へ。この時期は大きなフロートや滑り台を設置した水遊びコーナーがオープンしていて、水深は娘の腰上くらいと子供でも安心の深さでした。フロートや滑り台は子供だけではよじ登るのが少し大変そうでしたが、手を貸してあげるとキャッキャとはしゃいで大喜び。ただ娘は虫が大の苦手で、スタッフさんがこまめに虫を追い払ってくれていたものの、1時間ほどで「もう上がりたい」とギブアップ気味に。もう少し強くなってほしいところです(笑)。水遊びのあとは遊園地ゾーンや遊具ゾーンへ移動し、体を動かすアトラクションで元気いっぱいに遊んでいました。かなり暑い日でしたが、しっかり効いた冷却室もあり、暑さ対策も安心でした。

まとめ:伊東でしっかり遊べる1泊2日

公園を出たあとは駅でレンタカーを返却し、帰りの電車ではニューデイズで買ったビールとおつまみで軽く一杯やりながら帰路につきました。今回の宿泊費は大人2人・子供1人で47,520円(別途、踊り子号の交通費やレンタカー代、食事代などがかかっています)。プール・海底温泉・バイキング・水遊びと、1泊2日とは思えないほど盛りだくさんで遊べたサンハトヤ、子連れ旅行の行き先に迷っている方にはかなりおすすめです!

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