おはこんばんちわ!おりおです!
子供ってアンパンマンにハマる時期、ドラえもんにハマる時期が絶対ありますよね?
うちの娘ちゃんも一時期ドラえもんが大好きになったタイミングがありました。
川崎(登戸)に作者の「藤子・F・不二雄ミュージアム」がありドラえもんの展示も大々的に実施されているとのことで、行ってきました!
お出かけの参考になれば幸いです!
施設情報
- 施設名:川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム
- 住所:〒214-0023 神奈川県川崎市多摩区長尾2-8-1
- 公式HP:https://fujiko-museum.com/
アクセス
• 電車・バス
• 小田急線・JR南武線「登戸駅」より直行のバス(有料)で約9分
• 小田急線「向ヶ丘遊園駅」より徒歩約16分
• JR南武線「宿河原駅」より徒歩約15分
• 車:駐車場の用意はありません。公式では「車でのご来館はご遠慮ください。」とのこと。
営業時間
10:00〜18:00
• ※日時指定の完全予約制
「当日の現地でのチケット購入はできません!」(発売日のルールなど詳しくは後述の「チケット入手のハードルと注意点」で解説しています)
チケット購入サイト
https://www.e-tix.jp/fujiko-museum/
• 定休日:火曜日、年末年始(12月29日〜1月3日) ※祝日や時期により変動あり(詳細は公式HPをご確認ください。)
料金
• 大人・大学生:1,000円
• 高校・中学生:700円
• 子ども(4歳以上):500円
• 3歳以下:無料(※ただしチケット自体は原則不要ですが、詳細は公式HPをご確認ください)
当日の流れ
行こう!と決めたらまずはネットにて予約!思い立って当日ふらっと行ってみたでは入館できないので気をつけて下さいね〜。
小田急線の登戸駅を降りて、バスに乗車。
駅自体にドラえもんが沢山いて、ミュージアムへの経路を紹介しているので迷うことはなさそうです。
指定時間の少し前に到着するくらいのペースで向かうのがおすすめです。
チケット入手のハードルと注意点
まず最初に気をつけたいのが、チケットの入手方法です。
当ミュージアムは完全日時指定制で、窓口での当日券販売はありません。必ず事前にオンラインで予約・購入してから来館する必要があります。
現在は公式チケットサイトからのみ購入可能で、二次元コード受け取り(クレジットカードまたはd払い、手数料無料)か、セブン-イレブンでの発券(手数料150円+収納手数料220円)が選べます。
発売日のルールも要チェックです。
- 当月16日〜末日分:毎月5日10:00発売
- 翌月1日〜15日分:毎月20日10:00発売
土日・祝日や連休の枠は発売開始からすぐに埋まっていくので、行きたい日が決まっているなら発売日の10時に予約してしまうのが確実です。
このミュージアム、当日窓口での販売が一切ないので「気になったら早めに予約」が鉄則です。行くと決めたら、まずは公式チケットサイトで空き状況をチェックしてみてください。
アクセスとベビーカー事情
登戸駅からのシャトルバス
先ほど触れたシャトルバスですが、実はデザインにも注目です。運賃は大人220円・子ども110円。

バスは全4種類のキャラクターラッピングデザインになっていて、ドラえもん、エスパー魔美、キテレツ、パーマンのデザインがあります。降車ボタンやつり革、座席のシートまでキャラクターがあしらわれているので、どのバスが来るかも子どもと一緒に楽しめるポイントです。
ベビーカーでの乗車については、川崎市バスの基本ルールとして「畳まなくてもそのまま乗車可能」。ただし車内が混雑している場合や、ベビーカー・車椅子の固定スペース(2箇所)が埋まっている場合などは畳む必要があります。乗車時は進行方向に対して後ろ向きに置き、ストッパーと補助ベルトでしっかり固定します。
館内はベビーカー使用不可
知っておきたいのが、館内ではベビーカーを使用できないという点。展示室内は狭い通路も多く、接触事故防止のためベビーカー専用置き場での預かりになります。公式でも、小さな子ども連れには抱っこ紐の利用がすすめられています。
我が家の場合、当時2歳7ヶ月だった娘ちゃんはベビーカーを持たず、基本は自分の足で歩いて、疲れたタイミングで抱っこという形で回りました。ベビーカーがそもそも使えない施設だと分かっていれば、無理に持っていかず身軽に行くのも一つの手だと思います。

子連れに嬉しい設備(授乳室・オムツ替え)

2階のキッズスペースのそばには授乳室が用意されていて、長椅子・おむつ替え台2台・ミルク用のお湯が出る浄水給湯器・流しが揃っています。1階・2階の多目的トイレにもおむつ替え台があるので、小さな子ども連れでも困りにくい設備になっています。
カフェやグッズの混雑状況
ミュージアムカフェ
お昼〜午後(14:30〜16:30ごろ)は混雑しやすいと言われるミュージアムカフェ。私たちが行った時もそこそこ混んでいましたが、整理券を発行してもらえたので、番号を待つ間は館内やはらっぱを自由に散策でき、時間が来たらスムーズに案内してもらえました。
メニューはキャラクターモチーフだらけ。実際のドラえもんの顔のサイズのカレーのほか、映画で見た畑でとれるカツ丼など、思わず頼みたくなるメニューが盛りだくさんでした!

ショップ
ショップはミュージアムの入館者専用エリアで、チケットなしでは立ち寄れません。カフェ同様、午後は混雑しやすく、人気商品は売り切れることもあるようです。
我が家はタケコプターのカチューシャをお土産に購入し、ガチャガチャも2回楽しみました。子どもが「欲しい!」となりやすいグッズが多いので、事前に予算を決めておくと安心です。
所要時間と見どころ(子どもの年齢別)
気になる所要時間ですが、展示室だけなら1.5〜2時間程度が目安。私たちは屋上のはらっぱでの遊びやカフェ休憩も含めて、トータルで約2時間の滞在でした。漫画コーナーやシアターもあるので、しっかり見て回ろうと思ったら3〜4時間、それ以上滞在しても楽しめると思います。
展示室内は撮影禁止ですが、屋上のはらっぱとカフェ・ショップは撮影OKなので、写真はここで撮っておくのがおすすめです。
屋上「はらっぱ」には、「のび太の恐竜」に登場する恐竜ピー助の巨大な像や、「空き地」でおなじみの土管など、フォトスポットが点在しています。土管は実際に中に入って遊べるので、娘ちゃんも夢中でくぐり抜けていました。


何歳くらいが一番楽しめるかについては、口コミサイトの評価でも幼児3.9・小学生4.4(いこーよ調べ)と、小学生の方がやや高評価な傾向があります。展示は原作を読んでいる年齢の方が楽しめる内容が多く、未就学児は展示室を10〜20分ほどで通り過ぎ、はらっぱやキッズスペースで走り回る方が好き、という声もよく見かけます。
とはいえ、歩き始め〜未就学児でも、はらっぱだけで十分楽しめる作りになっているので、「ドラえもんが好き」という気持ちがあれば年齢を問わず連れて行く価値はあると感じました。

正直まとめ
ドラえもんが好き!という娘ちゃんの意向からきた藤子・F・不二雄ミュージアムですが、
名前の通り、ドラえもんだけでなく、他の作品に関する展示や藤子・F・不二雄の活動についての展示も多数、濃密にされていて、想像以上に見どころのあるミュージアムでした!
ここに来たおかげか娘ちゃんのドラえもん愛はさらに高まって、毎週の放送を楽しみにしています!
子供だけでなく、ドラえもんが好き、他の作品が好きという方は来館して損はないと思います!
アクセス:3/5 駅からシャトルバスが出てるので、迷うことなく行けます!
コスパ:3/5 飲食代、お土産代に気をつければ高コスパ!
子供の満足度:4/5 ドラえもんがより深く好きになりました!
ドラえもんの魅力度:5/5 何気なく見てた作品ですが、深い思いを感じました!
使ったお金
大人2人+2歳児1人
入館料:2,000円
カフェ代:4,400円
お土産代:1,600円
合計:8,000円

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